
このまちの「あたたかい人びと」を包み込むように育む、豊かな自然や伝統文化、趣のある街並みや風景がある伊賀市に魅せられて、畑付きの古民家を購入して移住してきて 7 年がたちました。
地域商材を扱う仕事や伊賀市若者会議や市の審議会委員として地域活性化・まちづくりに携わり、さらに人口減少が進む中で、今までと同じようなことを続けてよいのか。子どもたちにも私が好きになった伊賀の中で、いきいきと育ってほしい。そんな想いを強くしました。
持続可能な地域づくりが求められる時代だからこそ、人と暮らしに寄り添った政策を進め、そこに暮らすひとりひとりが豊かになれることが必要だと強く感じます。人口が減ったとしても、元気な人がいて、活気のある、誰もが自分らしくチャレンジできる、いきいきした伊賀市に。そして、みんなが住み続けたい、再び帰ってきたいと思える、そんな伊賀市を実現していくために、しっかりと伊賀の人と暮らしに光のあたる県政を作りたいと思いました。大きな組織や政党の代表者ばかりではなく、草の根から、地域から、一人一人の市民と歩んでいく県議会議員こそが必要だと考えました。
稲森としなお市長が市民の皆さんとともに守ってきた、しがらみのない、県議会の 1 議席を受け継いで、伊賀市ではじまった「新しい市政」とともに力を合わせて、これからも、伊賀の誇りとひとりひとりが大切にされる県政を全力でめざす決意をしました。
高橋 けんさく
草の根運動いが 政策委員(県政担当)

新しい
伊賀市
とともに

伊賀市長
稲森としなお
高橋けんさくさんは、いつも相手に寄り添うように話をして、人に向き合うことができる人です。
そしてその仕事ぶりじゃコツコツまじめに何でもやり遂げる人です。
はじまった「新しい市政」とともに力をあわせて、「伊賀の誇り」を県政に訴えてくれる人だとビビっときました。長いものに巻かれずに、100%市民派で一緒にがんばろう!

「ひと・くらし・伊賀」
に寄り添う基本政策

ひとりひとりに寄り添い「くらし」に光を
・生活者と中小企業を支える物価高騰対策にスピード感を
・地域公共交通の維持と多様な交通手段の導入への県の支援強化を
・災害時に沿岸部を支える伊賀地域の防災・危機管理の重点化させる
・伊賀地域の救急医療、産科医療を守る、医師・看護師の確保と働き方改革を
・ひきこもり支援をはじめ、孤独・孤立から人と支援機関への「つながり」を

誇れる「食・農・環境」を守り、生かす
・伊賀米・伊賀牛・野菜・果樹などのブランド力と農業所得の向上を
・米づくりと農村コミュニティを守り、集落営農組織と新規就農者をつなぐ
・子どもたちに農業や食、森林環境の大切さを伝える教育の充実を
・大山田地域の産廃最終処分場に反対し、豊かな自然環境を守る

チャレンジを支え、「ひと」と「しごと」をはぐくむ
・産官学や金融機関と連携して新たな起業・仕事おこしを応援する
・氷河期世代の就労支援をはじめ、多様な人びとが安心して働き、活躍できる環境づくり
・県立高校の特色ある学び、学びのセーフティーネットを守る
・人権・平和・多様性を大切にする地域リーダーの育成

高橋 けんさく ってこんな人!
プロフィール

1985年4月生まれ 伊賀市西明寺在住 妻と娘と暮らす
2008年 愛知大学経営学部 卒業
2008年〜2018年 日本通運株式会社で国際航空貨物に従事
2018年 畑付き古民家を購入し伊賀市へ移住 組紐メーカーに勤務
2022年 地域商材を扱う会社に勤務し地域活性化に取り組む
2022年 稲森としなお事務所の広報スタッフとして動画制作に取り組む
参加した伊賀市の委員会など
・第二期伊賀市中心市街地活性化基本計画策定委員会委員(2019年)
・伊賀市行政事務事業評価審査委員会委員(2022年〜2025年)
・伊賀市若者会議
・伊賀市観光まちづくり企画塾
・伊賀市消防団
・三重暮らし応援コンシェルジュ
趣味
・写真撮影・古民家カフェ巡り・読書・家庭菜園・サイクリング
高橋けんさくのあゆみ
こども時代(1985年〜)
愛知県内の幼稚園・小中学校に通いました。あまり裕福な家庭ではありませんでしたが、兄とともに虫取りや化石採集が好きで、少林寺拳法もはじめました。高校時代は学級委員を務め、少林寺拳法の練習に明け暮れました。全国大会に出場したこともあります。
大学時代(2004年〜)
愛知大学では中国武術部に入部し、練習に没頭しました。体育会会長も務め運動部をまとめることに苦心しました。学業では経営学部の金融系ゼミに入り「マネー経済と石油価格」についての卒業論文をまとめました。妻とは大学時代に中国武術を通じて知り合うことになりました。
サラリーマン時代(2008年〜)
日本通運株式会社に入社しました。物流業界は社会・経済の「血液」だと言われることに興味を持ちました。10年間、生鮮食品から工業製品まで取り扱う国際貨物などの業務に従事しました。通関業務もあり昼夜なく働いて会社に寝泊まりすることもあり、大変な仕事でしたが「物流を止めてはいけない」という使命感にやりがいも感じました。
そして伊賀への移住(2018年〜)
サラリーマンとして多忙な日々を過ごす中で、田舎暮らしでの「ていねいな生活」にあこがれを抱きました。1年間かけて、いくつもの地域を見て回った中で、2018年に伊賀市西明寺に畑付き古民家を購入して移住することを決めました。伊賀の人はとても温かくて、市役所の移住コンシェルジュの皆さんも親身になって相談に乗ってくれました。
伊賀の「ひと」と「地域」を元気にするために
移住後は、伊賀くみひもの生産工場や地元産品を取り扱う商社で働き、伊賀の魅力をより深く知ることになりました。その中で「何か伊賀の役に立ちたい」と思い、伊賀市若者会議などの市民活動に参加し、仲間と共に伊賀の魅力を動画にまとめて発信する活動に取り組みました。
そのほか、伊賀市消防団や伊賀日本語の会の活動にも参加しました。伊賀市の中心市街地活性化基本計画策定委員や行政事務事業評価審査委員として、市街地の活性化や街づくり、行政改革の議論にも参画しました。